スーパースター3期、スクールアイドルミュージカル 全話短め感想&適当5段階評価
#01 私の決めた道 3
2期の失点があまりにも大きかった、辻褄合わせも無理矢理感が否めず。
ただ後半は凄く良かった、明らかに2期とは違う。
#02 トマカノーテ 4
内容は完璧、2期マルガレーテちゃんのヒールムーブがしっかりと展開として活きていた。
ただ尺が足りない、詰め込み過ぎでちょっとついていけなかった。
グループを分けた事による恩恵は確実にありそう、次話も期待。
#03 白色のセンター 5?
こちらも内容はほぼ完璧、ストーリーと曲がしっかりマッチしていて(これは当たり前、2期が酷かっただけ)ちゃんと新しいLiella!が描かれていた。
文句をつけるなら百合要素がちょーっと過剰だったかなぁ。私はめっちゃ嬉しいんですけど...NHK見てるお子様大丈夫?歪んだりしない?
#04 No rain,No rainbow. 5?
純粋な姉への憧れ、愛の表現が素晴らしかった。
絵コンテやレイアウトもしっかり決まっていて、カット毎の整合性や意味の持たせ方が完璧。
もしかのんちゃんが乱入していたら0点だったけど、しっかり2期生だけで解決してくれた。
2期生のみの曲があれば100満点でした。
#05 你好!上海!小籠包〜! 2
開始5分以降全くストーリーが進んでくれない、ヨハネの中盤みたいだった。
とにかくテンポが悪い、分かりきった事を引き伸ばして尺稼ぎすな。
河村監督の絵コンテ及び演出でキャラクターの可愛さは際立っていたけど、虹ヶ咲の作り方をしているせいでどうにもハマりきってない、虹ヶ咲なら5点満点だったんだろうね。
褒める点は作画くらい、5話でこのクオリティは流石サンライズ。
2はもう付けたくないです。
#06 タカラモノ 3
ストーリー自体は綺麗で良かったけど、明らかに駆け足。
事あるごとにすみれちゃんを強調してたのにちょっと話しただけで出番終了は残念、せっかく1期から2人をセットで描いてきたんだからもう少しシーンが欲しかった。
11人ライブはツッコミ待ちなんですかね????
シリーズ的な今更感はありますが、やっぱりいただけない点。
これらは尺があれば描けたはずで、完全に5話が足を引っ張ってしまった。
きな子ちゃんの深掘り....無さそうっすね....ハイ...
#07 Liella!に勝つために 5
タイトル同様トマカノーテがメインの話。
次回に向けての貯め回としては満点、トマカノーテそれぞれの目的や個性をしっかりと描写出来ていた。
ただきな子ちゃんの意味深なカットを始め2年生が登場するシーンが多く、それらが7話中では回収されなかったので次回でしっかりと回収して欲しい。
#08 結ヶ丘VS結ヶ丘 3?(2寄り)
2を付けたくないので無理矢理3にしました。
序盤の対比シーンは良かったが、それに時間を使い過ぎ。
後半明らかに早口だったり、間が無かったりして忙しかった。
鬼塚姉妹の仲直りシーンも唐突だしメンバーの貰い泣きシーンもいらない、というかスーパースターは毎回あってくどい。
無印のことほの、サンシャインのかなまりを見習って欲しい、昔は出来ていたのにどうして...
無駄に良くしようとしてる分空回りしてるというか、とにかく見ていて辛くなってくる。
正直に言って次回が楽しみじゃないです、怖いです。
その為癒し枠として、ミュージカルの方も書いていく事にします。
#09 ザルツブルガー・ノッケルン 4
前回を気にしなければ良い回だと思います、はい。
かのんちゃんの号泣場面やマルガレーテちゃんのデリカシー0さには若干ビビりましたが、まあまあまとまってた印象。
ラストのopは流石に驚いたし、意外性もあった。
全ては次回次第です、きな子ちゃん回はどうなるのか....
#10 桜小路きな子 4
スクールアイドルミュージカル 第1話 5
知っている話なので多少は退屈するかもと思っていたが、全くそんな事は無かった。
まずミュージカルで描写の薄かった滝桜側をしっかり描いてくれていて、とにかく新鮮!
アンズちゃんがアイドルを辞める理由もしっかり深掘りされていて、より解像度が高まった。
そして何より劇伴!パパとのシーンで夢見る世界(パパとの約束)のアレンジが流れていたのが素晴らしい!
歌としては流せないが精一杯ミュージカルファンを喜ばせたいという心意気が伝わってきてとても良かった。
6話?しかないのが本当に残念だけど、次回も楽しみ。
完成度が高過ぎてオール5点で終わるかも。
スクールアイドルミュージカル 第2話 5
ミュージカルの補完が相変わらず多くてあたい嬉しい。
滝桜の不穏さをしっかりと描けていて、良い意味でラブライブらしくないギスギスが生まれてる。
部長任命で締めるも良し!!構成完璧!!
そして来週はユズハちゃん回!!楽しみ〜!!!!!
スクールアイドルミュージカル 第3話 5
ユズハちゃん、自転車乗れなかったの....???
というか教師になってルリカちゃんを支えたい?!幼馴染愛が深すぎるわ〜!!!!!
全体的に演技が繊細で、画面の何処を見ていても飽きない作り。
ドラマオリジナルの要素(椿家に二言は)が上手く活用されていて、より展開がスムーズになっているのも◎
ミュージカルパートを丁寧に消化しているのも好感度が高い!面白すぎる!!!ごめんスーパースター!!私こっちだわ!!!
次回も本当に楽しみ!!!!
えいがさき忘れないうちに書き殴り(微微微ネタバレ)
・キャラデザは全く気にならなかった、残り2章もこれでお願いしたい。
・先手必勝があまりにも先手必勝過ぎた。
・ライブパート最高!!
・かすみん可愛い。
・原画マンの中に高咲侑の腹フェチが居る。
・侑ちゃん笑って〜!(恐怖)
・サンライズやりやがったな!!(彼方ちゃん)
・日常芝居が本当に素晴らしい、これだけ動かすのならけろりらデザインの方が圧倒的に優位。
・スクスタやりたくなった、何処?
・脚本は相変わらず良い、新キャラ2人も可愛い。
・やっぱゆうぽむがNo1。
今作は日常芝居がとてつもなく良い、観ていて感動するレベル。
ただ、明らかな横田絵がいくつか見受けられた。(予告でも言われていた通り)
作監修正間に合わなかったのかな?それくらいクオリティ全振りの作品、携わってる方も非常に多かった。
100点中100那由多!!!!!
劇場でこそ感じられるきらめき
6月某日、私はイオンシネマ海老名に居た!
(注意 興奮し過ぎて写真を撮り忘れてしまったので、同行していたリトルデーモンの写真をお借りしています)
目的はもちろん.....!

映画館で「劇場版 少女⭐︎歌劇レヴュースタァライト」を観るため!!

(階段を登った先にある7番スクリーン)

(実際に見てみると想像以上、流石にポジションゼロ!は出来なかった)

(ポジション....ゼロ)
イオンシネマ海老名は初回上映と同じ音響と聞き楽しみにしていましたが、冒頭から想像以上の轟音、テンションはMAXです。

(すまない、友よ)
進路相談から始まり、新国立関連の揉め事を経て電車のシーン。
劇場で見てよかったと感じた部分その1は、ズバリ会話シーン全般です。
前方からは華恋ちゃん達の会話が聞こえ、後方からは電車などの環境音。
その逆も然りだったり、前と後ろで別々の会話が繰り広げられていたり。
ただイヤホンで、テレビで見て聞くだけでは間違いなく味わえない音響面での体験。
よりこの作品に対しての理解が深まりましたし、没入感が段違いでした。
そして...

ーワイルドスクリーーーンバロック 開幕ー
本当に音がデカい!!!
音割れ寸前の楽曲と、劇場に相応しいアニメーションで戦う大場なな。
何度も見たシーンですが、wi(l)d-screen baroqueが流れた瞬間鳥肌が立ちました。
という事で、 劇場で見てよかったと感じた部分その2はレヴューです!!

(デコトラと共に爆音)
一般的に視聴済の作品を劇場で見る事の利点として挙げられるのは、画面の隅々に注目して見られるという点ですが、この作品に関しては真逆でした。
勿論私自身、全てを楽しもうという意気込みで映画館に入った訳ですが、その全てという解釈を間違えていました。
ここでは、
スクリーンに映し出される映像を見ていたのではなく
「劇場版少女⭐︎歌劇レヴュースタァライト」
を観ていた、という表現にしておきます。

(大場なな監督)
今回私が最も期待していたレヴューは、競演のレヴューでした。
勿論私がまひるちゃん推し、ひいてはひかまひ(かれまひ)推しである事も要因の一つですが、単純に曲調がドンドン(ロンドン)変化していくから。
結果として想像以上、あなたが(n回)のシーンも突き落とすシーンも最高で泣きそうになっていましたが、それ以上に印象に残ったレヴューがありました。
それは狩りのレヴューです。

(精神が強過ぎる屑星こと星見純那さん)
劇場で見てよかったと感じた部分その3、それは声優さんの演技です。
特にそれが光っていたのは、佐藤日向さん。
武器を折られてもなお立ち上がり、次の舞台をがむしゃらに求め続ける99代生徒会長。
「殺してみせろよ!大場ななッ!!!!」
「眩しい主役、星見純那だぁぁぁぁぁ!!!!」
この2つの台詞が、劇場ではとてつもない力ときらめきを持っていました。
音割れ加減は去る事ながら、台詞がペン:力:刀と混ざらず別々に聞き取る事が出来、星見純那という人間をしっかりと感じられました。

そして。
「私も....ひかりに負けたくない...!」
ーワイルドスクリーーーンバロック 終幕ー
「最後のセリフ」を言い終え、涙と共に空へと舞っていく華恋ちゃん。
東京タワーの上部がポジションゼロに到達し、それぞれがそれぞれ上掛けを飛ばしていく。
このシーンを見た瞬間、私は喜怒哀楽どれにも属さない何か、を感じました。
もしかするとそれが、きらめきだったのかもしれません。

(どこで聞いても変わらず名曲、最高でした!)

(可愛い)
私たちはもう、舞台の上。
次の再上映がある事を祈って。
本当に面倒くさいゴミ厄介競馬オタクの戯言
※注意 これは私個人の意見です、馬鹿なこと言ってるな程度に見てください。
そして私はアニメーション業界に関しては一般の方より相当詳しいです、脚本の難しさ等も重々承知した上での戯言です。
まず、ウマ娘3期自体は程々に面白かったと思っています。
別にそこまでストーリーに破綻があった訳では無いですし(1部ヤバいのがあったけど)、作画が崩れていた訳でも無い、寧ろ今までのシリーズ(トプロを除く)で一番の出来だったのでは無いかと思う程。
それを前提とした上で、私の戯言を綴っていきます。
客観的な視点で見れば、ウマ娘は3期になってから大きく人気を落としています。
これは各サブスクサイトのランキングやニコニコ動画の再生数、円盤の売上等で確認出来る客観的な事実です。
そしてここからは私の不満点、厄介オタクターイム。
ー史実とかけ離れ過ぎているー
このウマ娘という作品は第1話の冒頭にテロップでも出た通り、"事実に基づいた表現を心がけたフィクション"です。
私が思うにこのウマ娘という作品は、史実要素の丁寧さで注目を集めていった、とみています。
勿論それは制作側も狙っている事、だからこそ1話の冒頭にあの様なテロップを入れたのでしょう。
競馬好きの人間ですら分からない小ネタが各所に散りばめられ、それを通じてウマ娘から入った人が史実に興味を持っていく、その様な流れが1期からトプロまではあったと記憶しています。
「いやでもダービー同着とかテイオーのJCカットとか、今までだって史実要素を壊してたじゃん」
確かにその通りです、がそれは話を面白くする為の改変、私もそれ自体には納得しています。
では第3期はどうだったのか。
結論から言うと、駄目です。
そもそも史実のレース展開自体を変えていたり、史実とは全く違う解釈を取っていたり。
その代表格が"ピークアウト"です。
私はこのシーンを見た瞬間、怒りで我を忘れて持っていたリモコンを放り投げました。
超重馬場の天皇賞秋で見せた異次元のスタミナとパワー、あれがピークアウトしたウマ娘のレースってマジ?
そして2017年のジャパンカップ、シュヴァルグランが勝てた理由がボウマン騎手の神騎乗でも落鉄でもなく、ただ単純にキタサンが衰えたから?
シュヴァルグランの頑張りに対してキタサンが歩み寄る感動的なシーンが、キタサンが衰えたから勝てただけ、そんな風に見えてしまいます。いや、見えます。
果たしてこれが本当に事実に基づいた表現と言えるのか?言える訳が無いです。
仮にこれが前述した"話を面白くする為の改変"であったとするならば、まあ大失敗でしょう。
その理由は至って単純、圧倒的に人気が落ちているから、それで片付けられます。円盤売上落として赤字垂れ流してますからね。
ーキャラクターに魅力がないー
一つ、キタサンブラックを描写出来ていない。
二つ、サトノクラウンやサウンズオブアースら新登場ウマ娘がモブ。
まず一つ目、キタサンブラックというキャラクターをしっかりと描けていない点です。
キタサンブラックは日高のヤナガワ牧場、つまり中堅牧場の生まれであり、購入時の金額は350万円。
初めて1番人気になったのは4歳秋の京都大賞典で、それまでは馬券的に人気してませんでした。
管理していた清水調教師も中堅どころでGⅠ勝利経験は無し、つまりキタサンブラックという馬はデビューからそこまで期待されていなかったと言う事です。
一方サトノダイヤモンドは天下のノーザンファーム生産馬で取引価格は2億4150万円、管理していた池江調教師もGⅠ勝利経験を持つトップレベルの調教師、つまりこの2頭は全くの対照的であると言えます。
そして初GⅠ制覇となった菊花賞、日本ダービーでの惨敗や血統面から距離不安が囁かれ、北村騎手も中団から差す競馬を選択....といった面白い史実要素が殆どありません。
菊花賞前に自分はトウカイテイオーの様にはなれない、といった描写はありましたが、それもその時だけ。
年月を1年ずらしてまでサトノダイヤモンドとの関係性を持たせたいのなら、その期待の落差をしっかりと描いた方が良かったのではないでしょうか。
続いて二つ目、これは単純に描写不足です。
サウンズオブアースはそもそも出した意味が無く、ナイスネイチャの方が出番あるんじゃないかと思う程。
サトノクラウンで言えば宝塚記念、デムーロ騎手の手腕でキタサンブラックをオーバーペースにし沈めた、所謂神騎乗。
私はてっきりライスシャワーの様に、狙いを定め作戦を練り徹底的に勝ちを追求した末の勝利、というレースになると思っていたのですが、結果その描写は一切無くピークアウトのおまけ付き。
ーレース描写ー
言ってる事と展開が真逆でただ叫んでいるだけの心理描写が殆ど無い有馬記念や、最後詰められたのにスパートを掛けて突き放した事になってる天皇賞春、競走馬に対してのリスペクトを微塵も感じない"誰"発言の宝塚記念に、何故か馬場の悪い内に自ら切れ込むサトノクラウンさんが見れる天皇賞秋と、とにかく史実と離れたレースが多過ぎます。
再三申し上げますがこれは"事実に基づいた表現を心がけたフィクション"、私にしてみればその最低限すら守れていない様に思えます。
ー制作的な方面ー
私は及川監督のファンなので、正直がっかりしてしまいました。
みなみけおかえりでは2期の失態を挽回してみせたり、俺ガイル続では作画を一新させながらも元のシュールな面白さを保ったり、完では作画を維持しつつ完走させたり...
そんな監督の作風が1期と2期ではしっかり機能していたのに3期ではこの有様。
誰に原因を求める訳でもありませんが、その原因の一つに脚本家の入れ替えがあると考えています。
1期と2期で脚本を務めた方々が、3期になって居なくなってしまっている、単純ですが分かりやすい事実です。(ちなみにシンデレラグレイに行ってます、だからあんなに整合性が取れてて面白いんですね!!)
つまりそもそも脚本段階の原因でもあり、もっと遡るとプロデューサー、制作形態....芋蔓式で批判が出来てしまうので、此処は一つ不運が重なってしまったのだと表現しておきます。制作期間とか大丈夫だったのかな?
ー良かった点ー
サトノダイヤモンドの菊花賞や、シュヴァルグランのジャパンカップはしっかりと描写されていて良かったと思いますまる
ーまとめー
私がこの作品において最も足を引っ張った要素はピークアウトだと考えています。
絶対ピークアウトしてないだろ、と思わせる様なレースを無理矢理ピークアウトしているレースに変えてしまっている為、違和感を覚えますしライバルウマ娘は衰えたから勝てた、というスッキリしない描写になってしまっています。
ウマ娘という作品は非常に面白いですし、私もまだまだ応援していきます。
是非劇場版ではこの様な事が無いように....
ラブライブスクールアイドルミュージカルでエモを感じた人間の自己満感想。
2022年12月某日ー
私は新国立劇場に足を運びました。
目的は勿論...

ラブライブ!スクールアイドルミュージカルを観に行くからです!!!
思い立ったのはその数日前...
何気なくインターネットで評判を見ていると、なんとその全てが絶賛の声だったのです!
これには私も驚きを隠せません、何故なら私はこのスクールアイドルミュージカルに対して、そこまでの期待を寄せていなかったからです。

↑(相関図)
期待をしていなかった理由としてはこれを見れば十分でしょう。
.....何も面白味が伝わらない!憧れとかはわかるけどなんだ意識って、誰だって意識するだろそんなに関係性薄いのかよって突っ込みたくなる程には面白味が伝わらない!
それによって興味が削がれた私は、どっち付かずの状況を暫く続けていたのでした。
しかし!名だたるファンの方々が面白いというなら信じてやろう、という事で何とか予定を空けてもらう許可をもらい、見事ミュージカル視聴に漕ぎつけたのです。
ーここからネタバレ注意ー

↑(2階席もある!)
当日めっちゃわかりにくい座席を何とか見つけた私、スマホの電源を落とし劇場内アナウンスも流れいよいよ開始!!
始まりはミュージカル恒例の歌スタートでしたがまず度肝を抜かれたのはそのダンスのキレッキレ度!私はすぐにその世界観へと入っていきました。
簡単に、良かった点としてはテンポの速さでしょう。
ギャグが細かく入ってきて、声出し禁止ですがくすくすと笑い声が聞こえるくらい。
圧倒的ギャグセンスの高さに驚きながら、しっかりとストーリーの方も面白い。
どうやら物語は2つの学校がそれぞれ切り替わりながら進んでいく模様。
1つは物凄い人気の芸能系学校。
もう1つは段々人気が落ちてきた伝統ある学校。
それらが交互に切り替わるものですから勿論キャラクターの名前なんて全く覚えられ...
すっごい入ってくる!!!!!!!!
限られた尺の中で精一杯キャラを立てようと練られていたので、もんのすごいキャラが伝わってくる!
後それを後押ししたのは何より演技でしょう。
あざといキャラは身振り手振りがとにかく可愛らしくダイナミックに、逆に清楚なキャラはあまり動かず、といった静と動がしっかりと分けられているお陰でキャラがパッと見てわかりやすい!
これにはゲームやってて名前が覚えられない病のぶるゆきさんもすぐに名前が覚えられました。
それではここからは私のお気に入りキャラを。

はいこの子!
皇ユズハさんというキャラクターで、主人公ルリカさんの幼馴染です。
私がこの子を気に入った理由は単純明快、幼馴染!!
ただそれだけの理由ですが、そういう訳でミュージカル前からこの子には大いなる期待を寄せていました。
その期待とは勿論....
歴代ラブライブシリーズ伝統の、重い幼馴染です!!
このシリーズは基本幼馴染は重たく...
無印→幼馴染(主人公)に止められたから将来の留学を辞める。
サンシャイン→新しくできた友達に嫉妬。
虹ヶ咲→チームメンバーに嫉妬し、幼馴染(主人公)をソファーに押し倒す。
スーパースター→幼馴染(主人公)のためになれないのならすぐにでも退学しようとする。
と言った感じに、綺麗にやばいやつらばかりな訳です。
そして何とこの皇ユズハちゃんもそれに漏れず...
転校してきたもう1人の主人公、アンズちゃんにルリカ(主人公)が夢中になったため嫉妬!!
そして後半その事を告白し、大好きと言い合って抱き合うのです!!尊すぎる!!!よき!!!!
これには流石の私も心の中でキャーキャーと悲鳴を上げてしまいました。
本当にあのシーンを思い出すだけで胸がキュンキュンならぬバキュンバキュンしますね、撃ち抜かれました。
私って幸せだなぁ、と素直に感じられただけでも観に行った甲斐があったというもの。
ところで、最後にスペシャルライブがあったのですが、残念ながらペンライトを持っていなかったため悲しい思いをしました。
てっきり施設で販売しているのかなーと思ったらそんなことは無く、持参でしたね。
そうそうグッズ関連ですが、開演から8分程でとあるキャラクターのグッズが売り切れるなんて事態も起きていました。
購入制限があるのにそれだけ早く売り切れるという事に驚きながら、私もグッズいっぱい買いたかったなぁと後悔の念。
大阪公演かぁ....大阪は遠い....遠いんや....
そう言いながら、大阪公演にも向かったとさ。めでたしめでたし。
という訳でこれにて自己満日記は終了!
皆様もミュージカルを観に行く時は、ある程度話を理解して行くのも良いですが全く無知のまま行くのもまた一興なので、試してみてくださいね!
以上!